こんにちは!


ミシン販売・修理の大映ミシンです。



今日は節分ですね。



私事ではありますが、今夜は恵方巻を食べた後に
リアルな鬼のお面をして、かつらをかぶって、鬼のパンツを履き、
鬼の姿に変装して子供達を驚かせます。



『鬼は外』と子供達が豆をまいている姿を見ると滑稽ですが、幸せを感じます。



さて、大映ミシンからのご提案です。



本縫いミシンを使う時にボビンに糸を巻いて、ボビンケースにボビンを入れて
ミシンにセットして使いますよね。



ご家庭でミシンをお持ちの方は、
1台しか本縫いミシンをお持ちでないと思いますので必要ないかもしれませんが、
縫製工場となると本縫いミシンは何十台、何百台と持っており、
個々のミシンのテーブルや頭部に付いている下糸巻き機でボビンの糸を巻いた場合、
糸を巻く時に糸調子がバラバラに巻かれます。



ボビンの糸の糸張力がバラバラの状態で
個々のミシンで縫った場合、商品によって糸調子のバラツキが出て、
品質の安定に繋がりません。



そんな時にボビンに巻く下糸を別で巻いておき、ボビンを管理しておけば
全てのボビンに巻かれる下糸が均一に巻かれているので品質の安定に繋がる訳です。



簡易的な下糸巻き機(通称・・・ボビンワインダー)
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大映ミシンは、こんな物も作ることが出来ます。



大がかりな下糸巻き機だと大変高価になります。



ボビンに巻かれる下糸を全て同じ糸張力で巻かれることによって
商品の安定化に繋がることは知っている人は知っていますが、
知っていてもあまり気にしない、知らない人は知らないというのが現状です。



商品の品質の安定を考えるのなら、ボビンに巻かれてある下糸から考えてみてはどうでしょうか?



その他にも生地によって、針を変える、押さえや針板や送り歯を変える、
押さえの圧力を変えるといったように簡単に品質を安定ることが出来るのに
その作業をないがしろにしている方もいらっしゃいます。



商品のピリツキ(パッカリング)も、このような対策で改善されることも多々あります。
もちろん、ミシンの不具合の場合もありますが・・・



このような改善策を一度お聞きしてみませんか?



品質の安定化、生産性向上対策も大映ミシンの業務です。



ご興味がある方は、是非ご連絡下さい。



株式会社大映(大映ミシン)
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